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直毛で巻き髪がキープできない!サラサラ髪でもカールを維持する裏技

朝に時間をかけてしっかり巻いたはずなのに、家を出て少し経つともうストレートに戻ってしまうと悲しくなりますよね。

直毛でサラサラな髪質ゆえに、せっかくの巻き髪がキープできずに悩んでしまうことは多いかもしれません。

しかし、直毛だからといってカールの長持ちを諦める必要はなく、巻く前のちょっとした仕込みを工夫するだけで持ちは劇的に変わります。

直毛の人の髪の毛は、表面のキューティクルが綺麗に整っており、とても健康でダメージが少ない状態です。

それは素晴らしい長所なのですが、その反面、アイロンやコテの熱が内部に定着しにくいという特徴を持っています。

さらに、髪が元の真っ直ぐな状態に戻ろうとする力が非常に強いため、普通に巻いただけでは重力と反発力に負けてすぐにだれてしまうのです。

サラサラな直毛でもカールをしっかり維持するためには、髪に熱を伝えた後の冷まし方が最大の鍵になります。

まず大前提として、髪を巻く前には必ず髪が完全に乾いている状態にしておくことが大切です。

そしてコテで髪を巻いて外した直後、まだ髪が熱を持っている状態のときには、絶対に手で触ったり崩したりしないようにしてください。

髪の毛は、熱が加わったときではなく、熱が冷めていく瞬間に形が定着するという性質を持っています。

そのため、巻いた毛束を手のひらでそっと支えながら数秒間冷ましたり、すべての髪を巻き終えて完全に熱が冷めるまで待ってからほぐしたりするだけで、カールの持ちが格段に良くなります。

ただ、どれだけ巻き方や冷まし方を工夫しても、直毛特有の強い戻り力を完全に抑え込むのは難しいこともあります。

そんなときは、巻く前の髪に仕込んでおくことで、熱を利用してカールの形を記憶させるベース剤を活用するのが一番確実な裏技です。

アイロンの熱に反応してスタイルをキープしてくれるアイテムを使えば、直毛のサラサラ感を損なうことなく、ふんわりとした柔らかいカールを夕方まで保ちやすくなります。

私が直毛で試してみた感想や、リノン ロックオイルがどこで売ってるか探してみた結果については当サイトで詳しくまとめているので、毎日のスタイリングに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

直毛でサラサラなのは、本来とても美しく、周りから羨ましがられるような魅力的な髪質です。

その長所を活かしながら、正しい仕込みとアイテム選びを取り入れるだけで、扱いにくいと感じていた髪も思い通りに動かせるようになります。

直毛特有の戻り力を上手にコントロールして、夜まで崩れないお気に入りの巻き髪スタイルを楽しんでいきましょう。

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